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 受付  電話もしくはメールにてご相談ください。
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 初顔合わせ  工房事務所にてご要望などについてお伺いします。
   
 お宅訪問
 
 実際に建てられた方の家にお邪魔します。
木の家を体験し、良いことも悪いことも聞いてみてください。
 
 土地に関する調査
 
 敷地内で建てることのできる高さに関する情報など、建てるにあたり必要な情報を得るために専門の測量を行います。また敷地に関する法令上の条件を調べたり、専門の業者が地盤の硬さを調査します
                              
調査実費(別途)
 
 間取りと仕様の決定 
 
 3尺グリッドを用いて家族で相談してください。矛盾があっても良いですから、個々の意見をお聞かせください。大まかなプランを書いてきてもらうこともあります。決定したら模型を作ります。並行して、仕上げや、食器戸棚、本棚などの造作の仕様を決めます。流し台や設備器具はこの時点では決まっていなくても結構です。これは工事中に家の感じがわかり次第に決めていただきます。そのために見積りはその予算額を決めておくだけにします。
 
 図面作成・見積り・契約
 
 話し合いの結果から設計図面を作成します。それを確認していただき見積りを致します。了承いただければ契約書を作成します。この時点で役所に確認申請書を提出します。工房では材料を揃えて加工に入ります。
 着工・棟上げ
 
 建主さんの意向ですが一般的には着工前に神主さんを呼んで「地鎮祭」と呼ばれる儀式を行います。次に基礎工事が始まり、工房では梁、柱、壁パネルの加工が終わり、建て方に入ります。建て方の最終段階で家の一番上の構造材である棟木が上がったときに「棟上げ」と呼ばれるセレモニーを行います。これは建て主の希望で行います。
 竣工・立会い検査・引き渡し
 
 役所立ち会いのもとで竣工検査を行います。検査済み証を交付されたら入居できます。新建材の家と違い、柱や床にはどうしても傷などがつくこともあります。明らかにわかる大きな傷は手直しをします。小さな傷は無垢の木が許してくれます。
 
 その後  初めの何年かは「バシッ」という音がします。これは木がわずかに動いている証拠ですが、しばらくすると音もしなくなってくるので大丈夫です。場所によっては隙間が空いているところもありますが、これは建築時期や木の状態によって生まれるものなので、性能には問題はありません。
建具の不具合は四季により起こることもありますので、ご連絡ください。また、住まいのメンテナンスなどの御相談にものります。
また強制的ではありませんが場合によっては見学をお願いすることもあります。
   
具体的なこと。

より具体的な話です。